
ついに「ユメレジ」にやってきた江川達也先生。(^ω^)
まずは『脳子の恋』のページをめくりながら
笑顔でダメだししまくり。
「絵のタッチがバラバラ」
「まだ自分の絵が確立されてない」
「男のキャラに愛情を感じない、男、嫌いでしょ?」
「女性の裸は意外に上手い」
「でも服とかはやる気ない」
・・・・・・・・・
結論としては、興味がないものは極端に下手。(^ω^;)
「関心が出てきて愛情が湧くと描きたくなるから」
ということで、しょこたんが好きな
リアルな内臓が納められた人体模型や、
筋肉模型、骸骨模型を持ってきて人物の描き方を指導。
「骨が一番美しいと思うんですよ」
と、骸骨模型で一番熱く語っていたので、たぶんこれが一番重要。
「裸の写真を見た時も、透視して骨が見えてくる」
らしいので、それぐらいになるまで
骨の構造はしっかり頭にインプットするべし。(`・ω・´)ゝ
江川先生の場合、徹夜で漫画を描きまくった後に、
「死ぬ程疲れたから気晴らしに落書きしよ」
みたいな人なので、まあ、その根っからお絵書き好きなところが
超一流の漫画家たる由縁。
